健診イージー 資料請求・相談

健診予約の希望日調整と即時予約

健診のWeb予約には、第1〜第3希望日を預かって施設が枠を割り当てる方式と、空き枠を受診者がその場で押さえる方式があります。検査の組み合わせや当日の人員で受けられる人数が変わる健診は前者、日程と定員が決まっている健診は後者が向いていて、1つの施設の中で健診の種類ごとに使い分けることもできます。

2つの方式の違い

違いは「誰が、いつ日時を決めるか」です。事務の手間が少ないのは即時予約ですが、 枠の数え方を施設の実態に合わせられないと、当日になって組み替えが必要になります。

項目 希望日を預かる(仮予約) 空き枠を押さえる(即時予約)
受診者の操作 カレンダーから希望日を複数選んで送る 空いている日時を1つ選んで送る
日時が決まるとき 施設が枠を割り当てて確定したとき 受診者が送信したとき
施設側の作業 希望日を見て枠を割り当て、確定を連絡する 原則なし。内容の確認だけ
定員の考え方 確定する人が、その日の検査の組み合わせを見て判断できる 枠ごとの定員を機械的に数える
向いている健診 人間ドック、オプション検査の多い健診、内視鏡など枠が読みにくいもの 集合健診や、検査内容がそろっていて枠の数え方が単純な健診
気をつける点 確定の連絡が遅れると、受診者からの問い合わせが増える 定員の設定を誤ると、当日に受けきれない人数が入る

希望日方式で受けるときに決めておくこと

希望日方式は、受付のルールを先に決めておかないと、結局は電話で日程を詰め直すことになります。 Web受付を開ける前に、次の6点を院内で決めておくと運用が安定します。

  • 希望日をいくつ出してもらうか

    第1希望だけだと取れなかったときに連絡が往復します。第2・第3希望まで出してもらうと、多くは1回の確定で済みます。必須にするのは何番目までかも決めておきます。

  • 何日前まで受け付けるか

    問診票や容器を事前に送る健診では、発送にかかる日数より手前で締め切る必要があります。

  • どのくらい先まで受け付けるか

    年度をまたぐと価格や補助が変わることがあります。受付期間を数か月先までに区切っておくと、確定後の金額の訂正が減ります。

  • 受け付ける曜日

    健診を行わない曜日を最初から選べないようにしておけば、取れない希望日が届くことはありません。

  • 希望日で取れなかったときの扱い

    改めて申し込んでもらうのか、希望の期間・曜日の中で施設が日程を決めてよいのかを、申込の時点で聞いておくと連絡が1回減ります。

  • 確定をどう伝えるか

    確定の連絡は電話だと手間がかかり、メールは見落とされがちです。受診者が普段見ている手段で自動的に届くかどうかで、問い合わせの数が変わります。

健診イージーの場合

希望日の受け方を、施設ごとに決められます

健診イージーの通常の健診・人間ドックは、第1〜第3希望日を預かってスタッフが枠を割り当てる方式です。集合健診は、受診者が会場ごとの空き枠をその場で押さえる方式で受け付けます。健診の種類によって、どちらの方式で受けるかが分かれます。

  • 第何希望まで必須にするか、何番目まで入力できるかを施設ごとに設定できます
  • 希望日の締切(◯日前まで)・受付期間(◯ヶ月先まで)・受付曜日を設定でき、範囲外の日はカレンダーで選べません
  • 希望日で取れなかった場合に「改めて予約する」か「希望期間・希望曜日から予約する」かを申込時に選んでもらえます
  • 確定はスタッフが残り枠数を見ながら枠を選んで行い、満枠の枠には確定できません
  • 仮予約が入ると設定したアドレスにスタッフ宛のメールが届き、LINE連携済みの方には仮予約受付と予約確定をLINEで自動通知します
  • 予約枠は期間・曜日・時刻を指定してまとめて作成でき、定員はあとから枠ごとに変更できます

初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。

まずは現在の受付運用をお聞かせください

いま扱っている健診の種類と、それぞれの日程をどう決めているかを伺えれば、希望日方式と即時予約のどちらで受けるのがよいかを健診ごとにご提案します。

デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。

info@westeria.jp に相談する