人間ドックのWeb予約システム
人間ドックはコースもオプションも多く、1件あたりの電話が長くなります。オプションの説明と見積り、そして日程調整をどこまで申込画面の中で終わらせられるかが、事務負担を決めます。
人間ドックの受付が重くなる3つの理由
選択肢が多い
基本コースが複数あり、そこに腫瘍マーカー・脳MRI・婦人科検診などのオプションが乗ります。どれを足すといくらになるのかを口頭で説明すると、それだけで数分かかります。
日程の制約が強い
検査機器と担当者の都合で、1日に受け入れられる人数と組み合わせに上限があります。健診の空き枠をそのまま出すと、当日に組み替えが必要になることがあります。
受診者の年齢層が高い
操作が複雑だったり文字が小さかったりすると、結局は電話に戻ります。Web化しても電話が減らない典型的な原因です。
「空き枠をそのまま出す」か「希望日を預かる」か
人間ドックのWeb予約で最初に決めるのが、この分岐です。どちらが正しいということはなく、 施設の当日運用によって向き不向きが分かれます。
空き枠からの即時予約
受診者がカレンダーの空き枠を選んだ時点で確定します。事務の手が最も減り、受診者にとってもその場で日程が決まる安心感があります。 枠の定員と、オプションによる所要時間の違いを設定で吸収できる施設に向きます。
第1〜第3希望日を預かる仮予約
受診者には希望日だけを出してもらい、院内で検査の組み合わせを見ながら日時を確定します。 当日の機器・人員の都合で調整が必要な施設や、オプションによって所要時間が大きく変わる施設に向きます。
検討中のシステムがどちらか一方にしか対応していない場合、運用のほうを製品に合わせることになります。 比較時の確認項目は 健診予約システムの比較・選び方 にまとめています。
健診イージーの場合
オプションの説明と見積りを、申込画面の中で終わらせる
健診イージーは、オプション検査を説明と価格つきで提示し、選んだ内容に応じた合計金額をその場で表示します。日程の決め方は即時予約と仮予約の両方に対応しており、健診の種類ごとに使い分けられます。
- オプション検査を説明文と価格つきで提示。選択に応じて合計金額を表示します
- 空き枠からの即時予約と、第1〜第3希望日を預かる仮予約の両方に対応
- 予約枠の定員・受付曜日・受付期間・締切は施設ごとにカレンダーで設定
- 院内で確定する運用の場合、管理画面で希望日を見ながら枠を選んで確定できます
- 確定した日時はLINEで自動通知。受診者はマイページでいつでも内容を確認できます
- 受診者側の画面は中高年でも読みやすい大きめの文字設計。アプリのインストールは不要です
初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。
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まずは現在の受付運用をお聞かせください
現在のドックのコース構成とオプションの一覧をお持ちいただければ、実際にその内容を入れた申込画面をお見せできます。
デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。
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