健診センター向けの予約システム
健診が主業務の施設では、予約枠の設計そのものが業務設計になります。件数が多い施設で予約システムに求められるのは、機能の多さより「枠と定員を思ったとおりに刻めること」と「当日の帳票が出ること」です。
件数が多い施設ほど、枠の設計で決まる
1日に数十件を受け入れる施設では、予約は「空いているかどうか」ではなく 「その時間帯にその検査を何人まで通せるか」で決まります。 胃部検査の枠、婦人科の枠、MRIの枠がそれぞれ独立して埋まっていくため、 単純な時間割だけの予約カレンダーでは足りません。
逆に言えば、枠と定員を実態どおりに設定できさえすれば、Web受付を開放しても当日の運用は崩れません。 検討時は、自院で一番複雑な曜日の枠を再現できるかを、デモの場で実際に作ってもらうのが確実です。
健診センターで確認したい要件
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枠と定員を曜日・時間帯単位で刻めるか
曜日ごとに受け入れ人数が違う、午前と午後で条件が変わる、特定の曜日だけ実施する検査がある。こうした実態を設定で表現できるかを確認します。
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まとめて枠を作れるか
1年分の枠を1日ずつ手で作るのは現実的ではありません。期間と曜日を指定してまとめて生成できる機能があるかを見ます。
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受付期間と締切を制御できるか
何か月先まで受け付けるか、何日前で締め切るかは施設ごとに違います。ここが固定だと、直前予約への対応が手作業になります。
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確定を院内で行う運用に対応できるか
検査の組み合わせによって所要時間が変わる施設では、希望日だけを預かって院内で確定するほうが安全です。即時予約と使い分けられると柔軟に運用できます。
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当日の帳票とデータ出力があるか
受付で使う申込者シートの印刷と、前後の業務に渡すためのCSV出力。件数が多いほど、ここが無いと手作業が積み上がります。
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受診者の履歴を追えるか
リピート受診が多いため、過去の申込履歴や対応メモをその場で見られると、問い合わせ対応が短く済みます。
健診イージーの場合
枠の一括作成と、当日の帳票までひとつの画面で
健診イージーは予約枠をカレンダーで管理し、期間と曜日を指定してまとめて作成できます。確定の仕方は即時予約と仮予約の両方に対応しているため、健診の種類ごとに運用を分けられます。
- 予約枠と定員をカレンダーで管理。期間・曜日を指定して枠をまとめて作成できます
- 受付期間・受付曜日・締切を施設ごとに設定
- 空き枠からの即時予約と、第1〜第3希望日を預かる仮予約の両方に対応
- 申込一覧は検索とステータス管理に対応し、CSVで出力できます
- 受診者カルテで申込履歴と対応メモを確認できます
- 当日分の申込者シートをA4で印刷できます
- 電話で受けた申し込みもスタッフが同じ画面から代行入力できます
初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。
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まずは現在の受付運用をお聞かせください
貴院で一番複雑な曜日の枠構成をお持ちいただければ、その場で設定して再現できるかどうかをご確認いただけます。
デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。
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