健診予約システムの選び方
健診・人間ドックのWeb予約システムを検討するときに、施設側が実際に判断に使う材料をまとめました。用途・施設規模・費用のどれから見ても、必要なページにたどり着けるようにしています。
最初に決めるのは「誰が日時を確定するか」
健診予約システムの検討は、機能一覧の比較から入ると差がつきにくくなります。先に決めておくと早いのが、 予約の確定を受診者に任せるか、院内で行うかです。
空き枠をそのまま受診者に開放する即時予約は、事務の手が最も減ります。一方で、 当日の検査機器や人員の都合で組み替えが必要な施設では、希望日だけを預かって院内で確定する運用のほうが安全です。 この前提が違うと、必要な機能も適した料金体系も変わってきます。
どちらか一方しか選べないシステムもあるため、検討中の施設は 比較・選び方のチェック項目 から先に読むことをおすすめします。
目的から探す
検討・比較する
- 比較・選び方 健診・人間ドックのWeb予約システムを比較検討するときに、料金体系・保険組合対応・予約の確定方法など、契約前に必ず確認しておきたい10項目を整理しました。
- 費用・料金体系 健診予約システムの費用は初期費用・月額・従量課金の組み合わせで決まります。何が価格を左右するのか、総額をどう試算すればよいのかを解説します。
- 電話・紙からの移行 電話と紙で回している健診受付をWeb予約に移行する進め方。いきなり全部を置き換えず、受付を止めずに段階的に切り替える手順を解説します。
健診の種類から探す
- 協会けんぽ・組合健診 協会けんぽの生活習慣病予防健診をWebで受け付ける方法。保険者番号の入力から補助対象コースと自己負担額の自動表示まで、受付事務を減らす仕組みを解説します。
- 人間ドック 人間ドックはコースもオプションも多く、電話での説明に時間がかかります。Web予約でオプションの説明・見積り・日程調整をどこまで自動化できるかを整理します。
- 企業健診・雇入時健診 定期健診や雇入時健診は、担当者が複数名分をまとめて申し込むのが実情です。名簿のやり取りと日程調整をWeb予約でどう吸収するかを解説します。
施設の形から探す
健診イージーの場合
固定費をかけずに、まずWeb受付だけ始められます
健診イージーは医療機関向けのオンライン健診・人間ドック予約システムです。導入設定やマスタ登録を含めて初期費用はかからず、予約が入らない月の負担もありません。
- 受診者はスマートフォン・PCのブラウザから24時間申し込み(アプリのインストール不要)
- 保険者番号の入力で、補助が使えるコースと自己負担額を自動表示
- 空き枠からの即時予約と、第1〜第3希望日を預かる仮予約の両方に対応
- 受付期間・受付曜日・締切は医療機関ごとに設定
- 家族・同僚の分をまとめて複数人分申し込み
- 申込一覧の検索・ステータス管理・CSV出力、受診者カルテ、申込者シートのA4印刷
初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。
まずは現在の受付運用をお聞かせください
いま電話と紙でどこまで回しているか、どの健診から切り替えたいかを伺えれば、必要な設定と移行の順番をその場でご提案できます。
デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。
info@westeria.jp に相談する