健診イージー 資料請求・相談

健診予約システムの費用と料金体系

健診予約システムの費用は「初期費用 + 月額 + 従量課金」の組み合わせで決まります。金額そのものはサービスごとに大きく違うため、ここでは何が価格を左右するのかと、自院の総額をどう試算するかを整理します。

費用を構成する3つの要素

初期費用

導入時の設定作業、コース・オプション・価格・保険組合のマスタ登録、既存データの移行、スタッフ研修にかかる費用。作業量に応じて変動するため、見積り時点で作業範囲を書面で確認します。

月額費用

予約件数にかかわらず毎月発生する固定費。サーバー利用料や保守費として計上されることが多く、予約が少ない月にも同額かかります。

従量課金

予約1件あたりの定額、または受診料金に対する料率。件数が増えるほど負担が増える一方、件数が少ない時期の負担は軽くなります。

価格を左右する要因

同じ「健診予約システム」でも提示額に幅が出るのは、主に以下の要因によります。 見積りを取る前に自院の条件を整理しておくと、比較できる形の見積りが返ってきます。

要因 価格が上がりやすい条件
コース・オプションの数 人間ドックのコース区分やオプション検査が多く、組み合わせの制約(併用不可など)が複雑なほどマスタ設定に工数がかかる
保険組合への対応範囲 協会けんぽに加えて多数の健康保険組合を扱い、組合ごとに補助額や対象コースが異なる場合
既存システムとの連携 電子カルテ・医事会計・健診結果システムとのデータ連携を個別開発する場合。連携は費用が跳ねやすい項目です
カスタマイズの有無 帳票の様式変更、独自の予約ルール、画面の作り替えなど、標準機能から外れる要望の数
予約件数の規模 従量課金の場合は件数に比例。月額固定の場合も、上位プランへの切り替え条件として件数が使われることがある
サポートの手厚さ 電話サポートの有無、対応時間帯、運用代行の範囲

自院の年額を試算する

提示された金額を比較できる形にそろえるには、次の順で計算します。月額だけを横に並べても判断材料になりません。

  1. 1

    Web経由に移る予約件数を見積もる

    現在の年間健診件数のうち、どれくらいがWebに移るかを置きます。電話をゼロにはできないため、初年度は控えめに見ておくほうが実態に合います。

  2. 2

    1年目の総額を出す

    初期費用 + 月額 × 12 + 従量課金 × 想定件数。初期設定費が本体と別建てになっていないか、研修費や交通費が別途かからないかを確認します。

  3. 3

    2年目以降の総額を出す

    初期費用を除いた年額。最低利用期間がある場合は、その期間の合計も出しておきます。

  4. 4

    件数が1.5倍になった場合を出す

    Web化が進んで予約が増えたときに、負担がどこまで増えるかを見ます。従量課金型はここで差が出ます。

※ 従量課金が「受診料金に対する料率」の場合、キャンセルや取消が課金対象に含まれるかどうかで実質負担が変わります。契約前に確認しておく項目です。

健診イージーの場合

初期費用0円・月額0円、成果報酬2%のみ

導入設定とマスタ登録を含めて初期費用はかからず、月額の固定費もありません。 費用が発生するのは、予約が確定した受診分に対する2%だけです。キャンセル・取消・日程が未確定の仮予約は対象外です。

受診例 受診料金 成果報酬(2%)
【協会けんぽ】一般健診 11,000円 220円
雇入時健康診断 14,300円 286円
スタンダードドック 44,000円 880円
レディースドック + オプション 63,800円 1,276円

予約が入らない月の負担がないため、まず特定の健診だけWeb受付に切り替えて様子を見る、という進め方ができます。 移行の順番については 電話・紙の健診受付をWeb予約に切り替える手順 をご覧ください。

まずは現在の受付運用をお聞かせください

現在の年間健診件数と、Web化したい健診の種類を伺えれば、この料金体系での年額の目安をその場でお出しできます。

デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。

info@westeria.jp に相談する