協会けんぽ・組合健診のWeb予約
協会けんぽや健康保険組合の補助がある健診では、受診者からの問い合わせの多くが「自分はどのコースを、いくらで受けられるのか」に集中します。この判定を申込画面の中で済ませられるかどうかで、電話の本数が変わります。
電話が減らない理由は、自己負担額がわからないこと
補助のある健診は、加入している保険者によって受けられるコースも自己負担額も変わります。 受診者は自分がどれに当てはまるのか判断できないため、まず電話で聞くことになります。 受付側は保険証を見ながら口頭で確認し、コースと金額を案内し、そのうえで希望日を聞き取る、という流れになりがちです。
ここで効くのが、保険者番号を入力させて、その場で対象コースと金額を出してしまうという設計です。 受診者は保険証の番号を見て入力するだけで、自分が受けられるコースと自己負担額を確認してから申し込みに進めます。 施設側は「案内」の工程がまるごと消えます。
組合健診をWeb受付するときの要件
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保険者番号から取扱いの有無を判定できること
自院が契約していない組合の番号が入力されたときに、そのまま補助コースを表示してしまうと、当日の窓口でトラブルになります。取扱いのある組合だけを対象にできる仕組みが必要です。
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組合ごとにコースと金額を持てること
同じ「一般健診」でも、組合によって対象年齢や補助額が違います。組合単位でコースと自己負担額を設定でき、施設側で改定できることを確認します。
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自費の健診・人間ドックと同じ画面に共存できること
補助対象外の方や、補助コースにオプションを足したい方も同じ導線で申し込めないと、結局は電話に戻ります。
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年度の価格改定を施設側で行えること
健診料金と補助額は年度で変わります。改定のたびにベンダー作業と費用が発生する体制だと、運用が止まります。
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当日の受付で使える帳票が出ること
どの組合の、どのコースで、いくら徴収するのかが一覧で出せないと、窓口で確認作業が発生します。
健診イージーの場合
保険者番号を入れると、その方が使えるコースだけが並びます
健診イージーは保険組合の取扱いを医療機関ごとに管理します。受診者が保険者番号を入力すると、自院で取り扱っている組合かどうかを判定し、対象のコースと自己負担額だけを表示します。
- 保険組合マスタは全国共有で約4,700件。自院で取り扱う組合だけをオン/オフで選べます
- 取扱いのない保険者番号では補助コースを表示しないため、窓口での行き違いが起きません
- 補助コースと自費の健診・人間ドックを同じ申込画面で扱えます
- コース・オプション・年度別価格は管理画面から施設側で改定できます
- オプション検査を足した場合の合計金額も申込画面に表示されます
- 当日分の申込者シートをA4で印刷でき、申込一覧はCSVで出力できます
初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。
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まずは現在の受付運用をお聞かせください
自院で取り扱っている組合の数と、コース・補助額の一覧をお持ちいただければ、マスタ設定にどれくらいかかるかをその場でご説明できます。
デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。
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