企業健診・雇入時健診のWeb予約
企業健診は、受診者本人ではなく企業の担当者が複数名分をまとめて申し込みます。1件ずつしか入力できない予約画面だと、結局は名簿をメールで受け取って施設側が代行入力することになります。
企業健診の受付は「1人1申込」を前提にできない
定期健診では、企業の総務・人事担当者が対象者の名簿を持って連絡してきます。 雇入時健診は入社日が決まっているため日程の余裕が少なく、急ぎの依頼になりやすい健診です。 どちらも、申し込む人と受診する人が別という点が、個人の健診とは決定的に違います。
一般的なWeb予約の画面は個人の申し込みを想定して作られているため、 担当者が10名分を入れようとすると同じ操作を10回繰り返すことになります。 これを避けようとして「名簿はメールでください」と案内した瞬間に、 施設側の代行入力が発生し、Web化の効果が消えます。
企業健診をWeb受付するときの確認項目
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1回の申し込みで複数名を登録できるか
担当者が続けて人数分の氏名・生年月日・コースを入力し、まとめて送信できるかどうか。ここが1件ずつだと、担当者はWebを使わなくなります。
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人によってコースを変えられるか
同じ企業でも、年齢や職種によって受ける健診が違います。まとめて申し込むときに、1人ずつコースとオプションを変えられる必要があります。
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雇入時健診の急ぎに対応できるか
入社日が迫っている場合、受付期間や締切の設定が硬すぎると申し込めません。施設側から個別に受け付ける導線があるかを確認します。
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申込内容を企業単位で追えるか
当日の受付や請求のために、どの企業から何名申し込みがあったかを一覧で確認できる必要があります。検索とCSV出力があるかを見ます。
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電話・メールでの依頼も同じ一覧に入るか
Web化しても、付き合いの長い企業からは電話で来ます。それをスタッフが同じ画面から入力できないと、当日の突合が二重になります。
健診イージーの場合
担当者が人数分をまとめて申し込めます
健診イージーは、1回の申し込みで家族・同僚など複数名分を登録できます。受診者ごとにコースとオプションを選べるため、年齢や職種で受ける健診が違っても1回の操作で完了します。
- 1回の申し込みで複数名分を登録。受診者ごとにコースとオプションを選べます
- 保険者番号を入れれば、補助が使えるコースと自己負担額が受診者ごとに表示されます
- 受付期間・受付曜日・締切は施設ごとに設定。急ぎの依頼はスタッフが管理画面から代行入力できます
- 電話で受けた依頼も同じ管理画面から入力でき、Web分と同じ申込一覧に並びます
- 申込一覧は検索・ステータス管理に対応し、CSVで出力できます
- 当日分の申込者シートをA4で印刷できます
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