健診イージー 資料請求・相談

集合健診・巡回健診のWeb予約

公民館や企業に出向く集合健診は、日程と会場を施設が先に決め、受診者はその中から空いている時間を選ぶ形になります。希望日を聞いてから枠を割り当てる通常の健診の受付とは順序が逆なので、会場ごとの枠を受診者に直接押さえてもらう作りにすると事務が回ります。

通常の健診と、日時の決まり方が逆になる

院内の健診では、受診者が希望日を出し、施設が空きを見て日時を決めます。 集合健診では日程と定員が最初から決まっているので、受診者に枠を選ばせてその場で押さえるほうが自然です。 電話で受けて名簿に書き込む運用だと、定員の数え間違いと会場の取り違えがそのまま当日の混乱になります。

項目 院内の健診 集合健診・巡回健診
日時の決め方 受診者が希望日を出し、施設が枠を割り当てる 施設が日程・会場・時間枠を先に決め、受診者が選ぶ
定員を数えるタイミング 施設が日時を確定するとき 受診者が申し込んだその瞬間
受診する場所 自院 日程ごとに違う会場(住所・アクセスの案内が要る)
当日の名簿 日付で絞れば足りる 会場と日付の組み合わせで出す必要がある
照合に使う書類 保険証 保険証に加えて、受診券(整理番号)を使うことが多い

集合健診をWeb受付するときの確認項目

  • 同じ日に複数の会場を持てるか

    午前は公民館、午後は企業、という組み方は珍しくありません。同じ日・同じ時刻の枠を会場ごとに別々に作れないと、日程の登録で行き詰まります。

  • 定員を超えた申込を受け付けない仕組みか

    申込を受けたあとに人数を数える方式では、同時に申し込まれたときに定員を超えます。申し込む瞬間に枠を押さえ、埋まった枠は選べなくなることを確認します。

  • 受診券の整理番号と保険者番号を受け取れるか

    当日の受付で受診券と照合するなら、申込の段階で番号を集めておく必要があります。保険者番号は桁の打ち間違いが起きやすいので、入力時に誤りを弾けるかも見ておきます。

  • 受診者に見えている確定と、施設側の確認作業を分けられるか

    受診者には申込の時点で日時が決まっていても、施設側には受診券の照合などの作業が残ります。その申込が確認済みかどうかを一覧で見分けられないと、確認漏れが出ます。

  • 会場ごとの名簿を当日までに出せるか

    会場には院内の端末がないことも多く、紙の名簿を持って行く運用が残ります。会場名が入った一覧・帳票・CSVを出せるかを確認します。

  • 集合健診だけを受け付ける期間に対応できるか

    集合健診の時期だけは院内の健診の受付を閉じたい、という施設もあります。受診者側の画面を集合健診だけに絞れるかどうかも確認しておくと安心です。

健診イージーの場合

会場ごとの枠を、受診者がその場で押さえます

健診イージーの集合健診は、1回の開催を「1日+1会場」として登録し、時間ごとの枠と定員を持たせます。受診者は日程と時間を選んで申し込み、送信した時点で枠が確保されます。定員の判定は申し込む瞬間に行うため、同時に申し込まれても定員を超えて受け付けることはありません。

  • 開催ごとに会場名・住所・アクセス・注意事項を登録。同じ日・同じ時刻でも会場が違えば別の枠として作れます
  • 時間枠の空きは「◯ 空きあり / △ 残りわずか / ✗ 満員」で表示。満員の枠は選べません
  • 保険者番号は検証番号で打ち間違いを弾きます。協会けんぽの方は支部を選ぶだけで番号が入ります
  • 受診券の整理番号を必須で受け取ります。本人・被扶養者の別は聞きません
  • 申込は管理画面に「要対応」で入り、受診券などを確認したら「対応済み」にします。受診者には申込の時点で予約確定として案内されます
  • 申込一覧・申込者シート・CSVに会場が入ります。病院ごとの設定で、受診者側に集合健診だけを見せることもできます

初期費用0円・月額0円、成果報酬は予約が確定した受診分の2%のみ。キャンセル・取消には一切かかりません。

まずは現在の受付運用をお聞かせください

年間の開催日程と会場、1回あたりの定員を伺えれば、日程の登録から当日の名簿までの流れを具体的にご説明します。

デモ環境をご用意しています。貴院のコース構成に合わせた画面をご覧いただきながら、 導入の進め方とご負担をご説明します。初回1時間のご相談は無料です。

info@westeria.jp に相談する